生地によって雰囲気が変わる柄【ストライプの特徴を紹介】

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縞模様で物作り

裁縫道具

使い方を考えよう

ストライプと一口にいっても、シャドーやブロック、チョークなどさまざまな種類があります。さらに縦にしたり横にしたりする使い方もあるので、それによってさまざまなバリエーションを生み出すことも可能です。また、ストライプ生地の染め方にもそれぞれ特徴があります。先染めで作られたストライプ生地は、糸を染めてから生地を織るので色落ちしにくく買った時の風合いを長く保てる点がメリットです。それゆえ長く使う物を作るなら、後染めよりこちらの方が向いているといえるでしょう。一方後染めのストライプ生地は、生地を織ってから染めるので低コストで作れるのが売りです。先染めと違い染める時間がかからないので、そちらと比較すると安く購入できます。ただし製品によっては色移りがしやすいため、選ぶ時は洗うことも想定して扱いやすい物を選びましょう。なおストライプの生地で小物や服をこしらえる時は、裁断の仕方や縫い合わせ方が少し難しいので気を付けてください。基本的にストライプの生地を使う時は、型紙を前後中心にしてぴったり重なるように配置します。縫製する時もそれに合わせて、ぴったりとストライプの生地が一致するように縫い合わせなくてはいけません。きちんと柄が合うように作られた服や小物は、見た目にも綺麗で好印象を与えます。初心者がストライプの生地を使って物を作るのは難しいですが、慣れればデザイン選びから縫製までスムーズにできるようになります。まずは小物からチャレンジして、そこからいろんなアイテムを手作りできるように頑張ってみてください。

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